防災の情報では、難しい言葉がたくさん使われます。
意味を知っておくことで、いざというときに正しい行動ができます。

警戒レベル4

避難指示

ひなんしじ
Evacuation Order

危険な場所にいる人は、全員今すぐ逃げてください。命に関わる危険があります。

警戒レベル3

高齢者等避難

こうれいしゃとうひなん
Evacuation for Elderly / Vulnerable People

高齢者・障害のある方・乳幼児がいる方は、今すぐ避難してください。

警戒レベル5

緊急安全確保

きんきゅうあんぜんかくほ
Emergency Safety Measures

すでに災害が起きています。避難は難しい状況です。その場で一番安全な場所(2階以上など)に移動してください。

地図

ハザードマップ

はざーどまっぷ
Hazard Map

洪水・土砂崩れ・津波などの危険がある場所を示した地図。市区町村が作成し、ウェブサイトで公開しています。「〇〇区 ハザードマップ」で検索してください。

場所

避難場所・避難所

ひなんばしょ・ひなんじょ
Evacuation Site / Shelter

「避難場所」は一時的に安全を確保する場所(公園など)。「避難所」は長期間生活できる場所(学校など)。違いがあります。

自然災害

土砂災害

どしゃさいがい
Sediment Disaster / Landslide

大雨などで山や崖の土が崩れる災害。「土砂崩れ」「がけ崩れ」「土石流」などがあります。山や川の近くに住んでいる方は特に注意が必要です。

地震

液状化

えきじょうか
Liquefaction

大きな地震のとき、砂地や埋め立て地が液体のようになる現象。建物が傾いたり、道路が壊れたりします。

ライフライン

断水・停電

だんすい・ていでん
Water Outage / Power Outage

「断水」は水が使えなくなること。「停電」は電気が使えなくなること。災害後に長時間続くことがあります。

連絡手段

171(災害用伝言ダイヤル)

いない(さいがいようでんごんだいやる)
Disaster Message Dial 171

大きな災害のとき、電話が繋がりにくくなります。「171」に電話して声のメッセージを残すと、家族が聞けます。