テーマ 4 / Theme 4
地域情報インフラ
地域の情報を、住民全員に平等に届ける
構想中 💡
なぜ、このテーマか
地域の情報は、今もアナログのまま
自治会の回覧板、マンションの掲示板、地域の広報誌——これらは今も紙が中心だ。
デジタルに移行しても、高齢者には届かない。外国語には対応していない。必要な人に、必要なタイミングで届いていない。
ケーブルTV・地域FM・自治会・マンション管理組合——地域のメディアインフラは存在する。しかし、それらを活かしきれていない。
地域情報を「動画」という形で、全住民に届けるインフラをつくる。
代表の背景
20年間、「届かない情報」を見てきた
豊洲のタワーマンションで自治会長を12年務めた。3,500人の住民に、防災情報を届けるのがどれほど難しいか、身をもって知っている。
ゴミ出しのルール、避難場所の案内、台風前の注意喚起——紙の掲示板では、外国人住民には伝わらない。高齢者は読めない。若い世代は掲示板を見ない。
そのたびに思った。「動画なら届くのに」と。
12年
豊洲タワーマンション
自治会長として活動
3,500人
情報を届けようとした
住民の数
8か国
地域イベントに参加した
住民の国籍
活動計画
パートナーシップで実現する地域情報流通
ケーブルTV・地域メディア
地域のケーブルTVと連携し、地域情報を映像で届ける仕組みを構築。
自治会・マンション管理組合
防災・行政・生活情報を動画で届けるサービスを設計。パイロット自治会での試験運用を予定。
2026年度 ロードマップ
8月
ケーブルTV・地域メディアへのアプローチ
9月〜
自治会・マンション管理組合向けサービス設計
10月〜
パイロット自治会での試験運用