地域情報インフラ

地域の情報は、今もアナログのまま

自治会の回覧板、マンションの掲示板、地域の広報誌——これらは今も紙が中心だ。

デジタルに移行しても、高齢者には届かない。外国語には対応していない。必要な人に、必要なタイミングで届いていない。

ケーブルTV・地域FM・自治会・マンション管理組合——地域のメディアインフラは存在する。しかし、それらを活かしきれていない。

地域情報を「動画」という形で、全住民に届けるインフラをつくる。

20年間、「届かない情報」を見てきた

豊洲のタワーマンションで自治会長を12年務めた。3,500人の住民に、防災情報を届けるのがどれほど難しいか、身をもって知っている。

ゴミ出しのルール、避難場所の案内、台風前の注意喚起——紙の掲示板では、外国人住民には伝わらない。高齢者は読めない。若い世代は掲示板を見ない。

そのたびに思った。「動画なら届くのに」と。

12年

豊洲タワーマンション
自治会長として活動

3,500人

情報を届けようとした
住民の数

8か国

地域イベントに参加した
住民の国籍

パートナーシップで実現する地域情報流通

ケーブルTV・地域メディア

地域のケーブルTVと連携し、地域情報を映像で届ける仕組みを構築。

自治会・マンション管理組合

防災・行政・生活情報を動画で届けるサービスを設計。パイロット自治会での試験運用を予定。

2026年度 ロードマップ

8月
ケーブルTV・地域メディアへのアプローチ
9月〜
自治会・マンション管理組合向けサービス設計
10月〜
パイロット自治会での試験運用

メディア・自治会関係者の方へ

地域情報インフラの整備に関心をお持ちの方、ぜひご連絡ください。 協議・パイロット参加を歓迎します。

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