教育 × AI

「AIを使える子」と「使えない子」の差が、すでに生まれている

AI時代が始まった。ChatGPT、Claude、Gemini——学校現場でも、家庭でも、子どもたちは日々新しいテクノロジーに触れている。

しかし、「どう使えばいいか」を教える側の準備が、追いついていない。

教師は、AIをどう授業に組み込めばいいか分からない。保護者は、子どものAI利用を不安に思っている。外国人児童は、そもそも日本語の情報が届かない。

この「情報格差」をなくすことが、AI時代の教育格差を防ぐ第一歩だ。

代表の背景 アップグレード・ジャパン代表の浅見純一郎は、豊洲北小学校のPTA会長を5年間(2016〜2021年)務め、退任時に江東区政功労者表彰を受賞。 退任後も地域学校協働本部コーディネーター(2021年〜)として学校・地域・家庭の連携を継続している。 学校現場・保護者・地域コミュニティの三者の間に立ち続けた経験が、このテーマの基盤になっている。
コロナ禍での実践(2020年): 小学校休校時に保護者のニーズを集約し、教育委員会・学校と協議してZoomによる「朝の会」や読み聞かせを実現。「AIがあれば、個々の児童の状況に合わせたパーソナルな学習支援が提供できた」と著書で振り返る。
過去の取り組み例: 2013年 豊洲北小学校 × 芝浦工業大学「最先端を親子で学ぼう」イベント(教育 × テクノロジーの実践)
著書: 「生成AIと政治・行政」(2025年)第V部「地域活動とAI:PTA活動や行政連携における具体的な改善可能性」で詳述。

3つのターゲット × アプローチ

先生向け

AI講習・ワークショップ

「授業でのAI活用入門」講習を実施。PTA人脈を活かし、学校・教育委員会へのアウトリーチを行う。

保護者向け

コンテンツ・セミナー

「子どもとAIの付き合い方」をテーマに、保護者が安心してAIと向き合えるよう情報提供。

外国人児童向け

多言語・やさしい言葉での情報提供

学校生活案内を多言語・動画形式で届ける。外国人児童が安心して学校生活をスタートできるよう支援。

2026年度 ロードマップ

7月
先生向けAI講習(PTA人脈経由)第1回実施
8月
講習コンテンツをWebで公開
9月〜
外国人児童向け学校生活案内(多言語動画)の試作
10月〜
学校・教育委員会へのアウトリーチ
2回
講習実施回数
50人
参加者延べ人数

教育関係者の方へ

学校・教育委員会・PTA関係者で、AI活用や外国人児童支援にご関心のある方はぜひご連絡ください。

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