備えは「今日」から始められます
大きな災害が起きてから準備しようとしても、お店から物がなくなってしまいます。
今日から少しずつ準備しましょう。

水の備え

1人あたり、1日2リットル × 最低3日分(できれば7日分)

2人家族 → 最低12リットル(2Lペットボトル6本)

✓ ペットボトルの水を買い置きする(定期的に入れ替える)
✓ 浴槽に水をためておく習慣をつける(いざとなれば使える)
✓ 賞味期限をチェックして、古いものから使う(ローリングストック)

食料の備え

🍚
ご飯(アルファ米・レトルト) 水かお湯を加えるだけで食べられます。保存期間が長いです。
🥫
缶詰・レトルト食品 ふだん食べているものをすこし多めに買って、食べたら補充します。
🍪
お菓子・栄養補助食品 カロリーメイトや栄養バーは保存がきき、食べやすいです。
🥣
子ども・赤ちゃん用 ミルク・離乳食・アレルギー対応食品は特に準備が大切です。

家族との連絡方法を決める

集合場所を決める 家族がバラバラになったとき、どこに集まるかを決めておきましょう。
連絡手段を確認する 「171」(災害用伝言ダイヤル)の使い方を覚えておきましょう。スマートフォンの「災害用伝言板」も使えます。
家族の連絡先をメモしておく スマートフォンが使えなくなったとき、電話番号が分からなくなることがあります。紙にメモして財布などに入れておきましょう。
子どもの学校のルールを確認する 学校にいる間に災害が起きたとき、どうするかを確認しておきましょう。

住んでいる地域を知る

✓ ハザードマップで自分の家の周りの危険を確認する
✓ 近くの避難場所(学校など)を確認しておく
✓ 自治会・マンション管理組合の防災活動に参加する
✓ 地域の防災訓練に参加する