🚨 大きな地震が来たら
まず、自分の命を守ってください。頭を守って、揺れが止まるまで待ってください。
まず、自分の命を守ってください。頭を守って、揺れが止まるまで待ってください。
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揺れている間にすること
1
頭を守る。テーブルの下に隠れる。テーブルがない場合はクッションや手で頭を守る。
2
火を使っている場合、揺れが収まってから消す。(揺れている間に動かない)
3
ドアを開けて、出口を確保する。
4
窓やガラスから離れる。
揺れが止まったらすること
🔥
火を消す ガスコンロの火を消してください。ガス漏れのにおいがしたら窓を開けてください。
👟
靴を履く ガラスが割れているかもしれません。必ず靴を履いてから歩いてください。
🚪
出口を確保する ドアがゆがんで開かなくなることがあります。確認してください。
📻
情報を集める ラジオやスマートフォンで情報を確認してください。デマに注意してください。
🏃
必要なら避難する 建物が危険な場合、または避難指示が出た場合は、すぐに逃げてください。
震度とは?
日本では、地震の揺れの強さを「震度」で表します。
震度1〜2 ほとんどの人が気づかない、または少し揺れを感じる程度
震度3〜4 電灯がゆれる。棚の物が落ちることがある
震度5弱・5強 立っていることが難しくなる。固定していない家具が倒れることがある
震度6弱・6強 立っていられない。建物に大きな被害が出ることがある
震度7 最も強い揺れ。建物が倒壊することがある
東京での大地震に備えて
東京では「首都直下地震」が起きる可能性があります。ふだんから備えをしておくことが大切です。